インテクノス・ジャパン
オイルコンタミ解析 マイクロクイック のご紹介

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マイクロクイック

  • 概要・特長
  • アプリケーション
  • 主な仕様
  • カタログダウンロード

概要

気中の落下塵をリアルタイムに判定し、適切なソリューションに結びつける。

部品清浄度の規格化!異物の重量や自社基準のサイズ粒径で管理してませんか?
精密部品の残渣検査は、重量法では正確な品質保証につながりません。小型精密化されている部品で重要なのは、粒子のサイズと個数、そして形状と分類を解析することです。ISO16232およびVDA19で標準化された部品異物検査をカンタンにスタートできるのがMicro Quickです。

MQ分析方法

部品清浄度の規格化!
異物の重量や自社基準のサイズ粒径で管理してませんか?

精密部品の残渣検査は、重量法では正確な品質保証につながりません。小型精密化されている部品で重要なのは、粒子のサイズと個数、そして形状と分類を解析することです。ISO16232およびVDA19で標準化された部品異物検査をカンタンにスタートできるのがMicro Quickです。

最新の粒子分析、パーティクルスキャナー
次世代のVDA19、ISO16232を支える検査機器

パーティクルスキャナ:Micro Quickは、メンブレンフィルタに捕集した自動車・精密機械部品の夾雑物(コンタミ)をわずか2.5分で粒子分析することができます。ISO16232およびVDA19に基づいた粒子径・粒子数・分類が結果報告されます。

1.スキャン
スキャンで一枚の画像として撮影、だから早い。

2.解析
長さ、幅、面積、外周、縦横比など企業毎の規格にも対応できる。

3.レポート
MicroSoft Excelでカンタンレポート、試料・抽出・解析情報が記載。

新しいVDA19(ドイツ自動車工業会規格)はMicro Quick運用を記載した内容に見直しがされ、これに伴い2018年発行予定のISO16232「自動車:部品清浄度の検査」も改編が予定されます。

部品の小型・精密化で検査も変わった

Micro Quickの基本機能

・ 簡単なスキャニングシステム、ISO16232 /VDA19規格
・ 25μm以上の粒子面積・幅・長さ・粒子数測定
・ 金属(反射性)、非金属(非反射性)、繊維の自動分類
・ わずか2.5分でメンブレン分析し、レポートを作成
・ ギャラリーのマニュアル編集
・ 二値化(閾値)のマニュアル調整
・ 装置の自動精度確認と粒子標準を用いた自動校正
・ VDA19.2 組立環境下の沈降粒子清浄度トラップ測定

Micro Analysisのレポート例

自動車部品や電子デバイスも、重量法(mg)から粒子計数法(サイズと個数)へ
英語・ドイツ語・中国語・フランス語・チェコ語に変換可能。他工場との差異や検査員の力量差を自動計測・同機種採用で解決。

Micro Galleryのレポート例

検査で重要なのは、誰がやっても同じ結果。人が数えれば差異が生まれる。
検査(異常検知:サイズと個数)と解析(原因追及:材質)は分けるべき、解析は画像判断でなくSEM/EDXで材質分析する。

検査に適さないフィルタ


不均一(極端な粒子)


過度なコンタミ占有率


水滴の後(シミ)


フィルタのよれ

MQレポート

特長・機能

1

1.スキャン

スキャンで一枚の画像として撮影、だから早い。

2.解析

長さ、幅、面積、外周、縦横比など企業毎の規格にも対応できる。

3.レポート

MicroSoft Excelでカンタンレポート、試料・抽出・解析情報が記載。


2

最新の粒子分析、パーティクルスキャナー
次世代のVDA19、ISO16232を支える検査機器

パーティクルスキャナ:Micro Quickは、メンブレンフィルタに捕集した自動車・精密機械部品の夾雑物(コンタミ)をわずか2.5分で粒子分析することができます。ISO16232およびVDA19に基づいた粒子径・粒子数・分類が結果報告されます。

新しいVDA19(ドイツ自動車工業会規格)はMicro Quick運用を記載した内容に見直しがされ、これに伴い2017年発行予定のISO16232「自動車:部品清浄度の検査」も改編が予定されます。


3

欧州で認められたカンタンな検査技術、Micro Quick
すでに、多くの自動車会社や流体回路を製造している部品メーカーで採用

自動車・精密機械部品では、デジタルマイクロスコープや顕微鏡で行う粒子測定が一般的です。Micro Quickは、このハードルの高い分析機器の導入を、独自のスキャニングシステムの開発でコンタミ粒子の分析報告までの流れを一新しました。コンタミの検出・分類・大きさ・個数を短時間に自動測定します。

光学顕微鏡分析との比較

光学顕微鏡5社との相関性


4

生産現場の雰囲気、製品に付着してませんか?
空気中の汚染粒子堆積物をMicro Quickで検査しよう

自動車部品や精密機械の組立現場では、前加工や洗浄での残渣コンタミを問題視する傾向にありますが、管理しなければならない粒子とは、製品の品質や信頼性に影響を及ぼす粒子全般です。これらは空気に浮遊している固形微粒子や繊維状のコンタミナントも対象としなければなりません。でも機械の製造現場でのクリーンルーム化は、現実的ではありません。
オプションのMicro Trapは、現場に置き一定時間経過後にMicro Quickで観察することにより、雰囲気から製品に影響する異物を監視することができます。

※メンブレンフィルタを置くだけです。


5

外部の機関や分析室に出すより、即時判定、Micro Quick
部品の品質と信頼性を担保する検査を現場に!

ドイツの清浄度分析機関のRJLが、自動車・精密機械部品企業の要求から開発したMicro Quick。生産数や種類の多い部品の残渣異物を定量検査し保証するために、よりカンタンでスピーディな検査機材パーティクルスキャナが登場したのです。

診断(現状把握)1.適切な管理に向けた教育と測定 汚染管理や最新のコンタミ監視技術の教育はもとより、工場視察や測定ポイントの見極め。
			治療(目標設定・改善)2.清浄化に向けたアドバイス 製品の汚染プロセスを特定し、目標清浄度到達への最適な解決ツールを選定するお手伝い。
			予防(維持・向上)3.恒久的な清浄システムの確立 出荷製品の品質トレーサビリティシステムの構築や部品洗浄などの根本的改善のアドバイス。


アプリケーション

欧州で認められたカンタンな検査技術、Micro Quick
すでに、多くの自動車会社や流体回路を製造している部品メーカーで採用

自動車・精密機械部品では、デジタルマイクロスコープや顕微鏡で行う粒子測定が一般的です。Micro Quickは、このハードルの高い分析機器の導入を、独自のスキャニングシステムの開発でコンタミ粒子の分析報告までの流れを一新しました。コンタミの検出・分類・大きさ・個数を短時間に自動測定します。

光学顕微鏡分析との比較

光学顕微鏡5社との相関性

検査で重要なことは、誰がやっても同じ結果。
人が数えれば差異が生まれる。だから、自動粒子径数法が求められている。

今まで、デジタルマイクロスコープや光学顕微鏡で異物検査をしてきた日本の製造業界。この古来の手法は、検査員の力量や工場間の採用検査デバイスの違いで検査結果の安定性を欠いてきた。
しかし、高コストで時間がかかる分析からの脱却をドイツ工業界は新しい簡易検査機器で解決した。原因追及の解析はSEM/EDXで適宜、品質検査はMicro Quickでカンタンで高頻度に行う、これが新しい製造業界の異物検査標準となってきた。


メンブレンフィルタを置くだけ


標準粒子サンプルで校正も数分で完了

VDA19.2は、精密機械部品だけでなく電動化や自動運転を目指す
電子デバイス・二次電池・光学・センサの組立環境で運用されています。

清浄度を満たしたパーツを使用しても、組立時に汚染粒子にさらされ製品内部に残存し品質に影響を及ぼすリスクが存在します。
VDA19.2では、組立環境の沈降粒子すなわち、25µm以上の、製品に落下する異物や環境表面を監視することを推奨しています。

生産現場の塵埃、製品に付着してませんか?
環境の汚染堆積粒子もMicro Quickで検査してみよう

オプションのMicro Trapは、現場に置き一定時間経過後にMicro Quickで観察することにより、雰囲気から製品に影響する異物をVDA19.2 組立環境における沈降粒子結果で算出することができます。

Micro Quickは、数多くのお客様の声から以下のオプションの提供に成功し、
異物をテーマにした製品検査や環境計測に活用されています。

製品名 詳細 種類 業界・使用例
MicroTrap
環境(空気中)の、沈降粒子(落下粒子)を粘着シートの上に捕集し、検査します。
※リアルタイムの落下粒子計測を可能にした 機材「APMON」もあります。
VDA19.2 組立環境下の沈降粒子捕集用、精密機械部品・電子デバイス・電池製造など
白い粉や白いクリーンルームウェアが問題となる環境検査用、白系部材の切断や粉じん監視
MicroStamp
平坦な部品異物や表面残渣を粘着シートに転写させ、Micro Quickで検査します。※平坦でない部分からの転写例にMicro StampFLEXもあります。 クリーンゾーンのクリーニング時期を知るための検査や洗えない部品の検査に使用される
洗えない部品で白系異物の監視を目的としている薬品や化粧品の他、半導体製造など

主な仕様

カタログダウンロード

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お問い合わせ
クリーンルームでの製品付着残渣として悪影響の原因となる気中の落下粒子に対する管理・数値化をご要求の場合には、最先端のクリーンルームテクノロジーである「APMON」と表面清浄度と落下塵の粒子検査を5秒で測定する「パーツセンス」へお気軽にお問い合わせください。
また、潤滑油・油圧作動油・ATF・洗浄油のコンタミ・汚染度・水分・鉄粉濃度・オイル劣化・全酸価を、規格に準じて、監視・NAS測定・計測する場合は、パーティクルカウンタ(油中微粒子計数器)などのセンサ・テスタをお問い合わせください。
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