インテクノス・ジャパン
オイルコンタミセンサの製品情報目次

  1. 株式会社インテクノス・ジャパン
  2. 製品情報
  3. オイル測定機器
  4. オイルコンタミセンサ

オイルコンタミセンサ

オイル中の汚染度をISO等級で表示する

オイルコンタミセンサは、オイル・パーティクルカウンタの測定原理・技術を応用し、より簡易的にNAS等級やISO 4406:1999(JIS B9933:2000)で規定された汚染度等級のみを表示するセンサです。配管中に恒久的に設置するセンサと、モバイル化されたテスタからご選定いただきます。センサ部分はISO 11171:1999(MTD-NIST)「JISB9932:2003」で校正されています。

コンタミセンサ「icountPD」で採用されている測定原理は、基本的には実証され、ISO やJIS でもサポートされている「光遮蔽(しゃへい)原理」です。測定部を通る微少なゴミ(コンタミ)にレーザー光を照射し、その影の大きさをフォトダイオードで読み取ります。NAS やISOなどの汚染度等級の表示に加え、60ml/min±10%以内で制御され、測定環境が整った場合はRS232Cでシリアル通信をする事により、4μm・6μm・14μm・21μmの粒子をカウントする事が可能です。

測定対象:油圧作動油、潤滑油、洗浄油、燃料油

粒子数計測が可能に

IPDはパソコンに接続し、シリアル通信をする事によって4μm(c),6μm(c),14μm(c),21μm(c)のコンタミ数を測定する事が出来るようになりました。
各粒子径のコンタミ数を把握する事により、等級のみの管理よりもより詳細な分析が可能となり、各機器のクリアランスに伴った粒径の管理に非常に有効です。
オンラインでの粒子数測定がより簡単に運用できるようになりました。

安定した流量制御(60ml/min ±10%)と圧力(排圧0.2Mpa以上)を確立出来る設置環境のみ
※センサ精度 ±ISO1級(安定した流量の場合)

  ■油圧接続例■

  ◇オイルフィーダーOF使用の場合◇ ※0.5Mpa以下のシステム※

  :標準仕様 油圧チューブ接続:

  設備→「油圧チューブ 6mmx2 IN&OUT各2M→オイルフィーダーOF
  +専用油圧ホースx2→コンタミセンサ」

  ・必要品・

  1.コンタミセンサ本体
  2.コンタミセンサ用 通信&電源ケーブル 各全長 約5M 計2本 ※アナログ制御については要相談※
  3.オイルフィーダーOF本体 油圧チューブ付属 IN&OUT 各2M
  4.専用油圧ホース(コンタミセンサへの接続)1M or 2Mから選択 計2本

  :油圧ホース接続 (オプション):

  設備→テストポイントニップルx2→専用油圧ホースx2→
  「テストポイントニップルx2+オイルフィーダーOF専用油圧ホースx2→コンタミセンサ」

  ・必要品・

  1.コンタミセンサ本体
  2.コンタミセンサ用 通信&電源ケーブル 各全長 約5M 計2本 ※アナログ制御については要相談※
  3.オイルフィーダーOF本体
  4.テストポイントニップル(OFに接続分)2個 G1/4+テストポイントニップル(設備に接続分)2個
   G1/4 or G1/8から選択 計4個
  5.専用油圧ホース(コンタミセンサへの接続・設備への接続)長さ1M or 2Mから選択 計4本


  ◇フローコントローラー使用の場合◇ ※低圧用0.2Mpa以上または中圧用1Mpa以上の圧力があること※

  設備→テストポイントニップルx2→専用油圧ホースx2→
  「フローコントローラー(低圧用または中圧用から選択)+コンタミセンサ」

  ・必要品・

  1.コンタミセンサ本体
  2.コンタミセンサ用 通信&電源ケーブル 各全長 約5M 計2本 ※アナログ制御については要相談※
  3.フローコントローラー 低圧用0.2Mpa~1.4Mpa または 中圧用1Mpa~30Mpaから選択
  4.専用油圧ホース(コンタミセンサへの接続)1M or 2Mから選択 計2本
  5.テストポイントニップル(設備に接続分) G1/4 or G1/8から選択 計2個


  ■通信接続例■

  通信ケーブル結線タイプ(D-sub9ピン端子)※付属専用ソフトによる初期設定時に必要になります。
  電源ケーブル結線タイプ(ACアダプタ付属)または先バラケーブルによる要結線
  ※アナログ4-20mAの場合:通信ケーブルは結線タイプではなく、先バラケーブルの結線が必要になります。※

受託分析サービスについて

お問い合わせ
潤滑油・油圧作動油・ATF・洗浄油のコンタミ・汚染度・水分・鉄粉濃度・オイル劣化・全酸価を、規格に準じて、監視・NAS測定・計測する場合は、パーティクルカウンタ(油中微粒子計数器)などのセンサ・テスタをお問い合わせください。お問い合わせ
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