インテクノス・ジャパン
燃料パーティクルカウンタ の製品情報目次

  1. 株式会社インテクノス・ジャパン
  2. 製品情報
  3. 燃料測定機器
  4. 燃料パーティクルカウンタ

燃料パーティクルカウンタ

清浄度監視こそ、次世代に与えられた大きな課題

燃料用・パー ティクルカウンタ(油中微粒子計数器) - icount ACM20シリーズ
燃料パーティクルカウンタは、目視では判別の出来ないミクロン単位で分布する軽油及びジェット燃料中のコンタミを、よりカン タン、よりスピーディー、より正確に計数出来る機材です。

清浄度のわずかな個数濃度変化から、燃 料フィルタの異常やエンジンへの影響を数値で確認できる点が産業界で評価され、過去の手分析による検査から現在のスタンダードの 機器として、IP564に規格され、4,6,14,21,25,30ミクロンの粒子数を計数します。工場出荷燃料の検査や車両燃 料や航空機燃料充填の重要測定機器といえます。

ACM20は、DEFSTAN9191およ びIP564にてサポートされ、将燃料油の汚染管理のスタンダードとして、宇宙・防衛機器、自動車、建設機械、などの燃料油用として開発 されたモデルです。
オイルパーティクルカウンタの機能を生かし、粒子数・ISO等級に加え、コンタミの容積%を測定する事が出来ます。
測定対象:軽油、燃料系統洗浄油、JET燃 料

パーティクルカウンタ測定原理
ISO 11500自動粒子計数法による微粒子測定機器の測定原理は、
ISO11171で校正される光遮へい原理を用いている。

お問い合わせ
自動車燃料・軽油・ジェット燃料のコンタミ・汚染度・水分を、標準規格ISO11171・NAS1638・IP564に準じて、監視・測定・計測する場合は、パーティクルカウンタ(油中微粒子計数器)などのセンサ・テスタをお問い合わせください。お問い合わせ
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