インテクノス・ジャパン
パーティクルカウンタの製品情報目次

  1. 株式会社インテクノス・ジャパン
  2. 製品情報
  3. 自動車異物検査
  4. パーティクルカウンタ

オイルパーティクルカウンタ

オイル管理のスタンダード、微粒子を計測する

オイルが汚染されているかは目視では確認できません。それは汚染の原因となる粒子の大半が肉眼では見えないマイクロメーター単位のサイズだからです。
オイル・パーティクルカウンタLCM20とは、オイル中の異物(コンタミ)に光を照射し、その影から大きさと個数を測定する自動粒子計数器です。従来の方法では、熟練の作業者しか行えなかった清浄度管理を、現場で誰もが簡単に行えるようになったことで、より正確でリアルタイムなオイル管理が実現します。
もちろん、粒子径や粒子数だけではなく、清浄度(汚染度)のコード表示について、これまで多用されてきたNAS 等級(NAS1638)とISOやJISでサポートされている清浄度コードISO4406-1999、国際規格のSAE AS4059を表示します。
LCM20の校正は、認定校正装置ならびに認定作業者実施を義務づけた校正手順において実施されます。
年一度の校正では、オンライン校正原則ISO11943に基づきISO11171第1次校正標準機を使用して校正されたパーティクルカウンタであることが証明され、ISO4406:1999の汚染度コードの校正記録が添付されます。

パーティクルカウンタ測定原理ISO 11500自動粒子計数法による微粒子測定機器の測定原理 は、
ISO11171で校正される光遮へい原理を用いている。

お問い合わせ
自動車燃料・軽油・ジェット燃料のコンタミ・汚染度・水分を、標準規格ISO11171・NAS1638・IP564に準じて、監視・測定・計測する場合は、パーティクルカウンタ(油中微粒子計数器)などのセンサ・テスタをお問い合わせください。お問い合わせ
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