インテクノス・ジャパン
それは先進のセンサを活用したオイル監視技術の代名詞です。

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代表者挨拶

代表者挨拶

当社ホームページのリニューアルに際し、代表者挨拶について草稿していたところ、2011年3月11日の東日本大震災が発生しました。

平成1年1月に産声を上げた当社は、日本を代表する産業界の多くのトップ企業に支持され、オイル状態監視のリーディングカンパニーとして、産業や技術の発展に貢献し、今日の成長を遂げる幸運に恵まれました。

その当社の成長を創り、支えてくれた日本の経済システムや産業界の顧客が、かってない試練に直面しており、いわば未曾有の国難に遭遇しています。 誰がこの難題に立ち向かうのか。すべての企業、企業経営者、国民一人一人が日本の復興に全力を挙げなければならず、そしてこれら企業は、この復興に尽くし、社会的責任を果たしてこそ、事業が存続し、国民の生活がなりたつことを肝に銘じて対処しなければならないでしょう。

このような環境の中で、日本復興に死力を尽くすためにも改めて、「広く海外に目を向けて知られざる新しい技術・製品を発掘・導入して、私たちのシステム技術でドレスアップさせた独創的な製品・システムを日本の産業界に提供していく」という創業時の私たちの理念を想記しなければなりません。 「石油資源の枯渇」が叫ばれる21世紀、リーディングカンパニーとして、産業界の課題である「オイルや燃料」の問題解決に向き合い「環境保護」に貢献していくことは、私たちインテクノスの使命であり、社会的な責任であると受け止めています。

東日本大地震が私たちに突きつけた災害防止、原子力利用、電力供給、インフラ整備、物流などの諸問題は、これからの日本再生には絶対に不可欠なテーマばかりです。
これらの重要課題において、一端を支える、なくてはならない企業になるために、広く海外に目を向けたグローバルな情報力と、専門的に培った技術が、どうあるべきかを想い、未来を見つめていきます。

今回の大震災に際して、世界各国の古くからの友人、パートナーから寄せられた暖かい励ましの言葉と援助、また、多くの国々から駆けつけてくれた国家的支援・援助を決して忘れることなく、これからの復興に尽くすと同時に、21世紀に世界が抱える数多くの難題に立ち向かうためにも、私たちの技術は、絶え間ない挑戦を繰り返していきます。

日本復興のため、世界の多くの人々の幸せのため、がんばります。

代表取締役 松田陸奥雄

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